のぼりと奇抜性
のぼりに奇抜さを出していくためには、既存のものを参考にしてはいけないと思います。
今あるのぼりを見てしまうとどうしても似通ったものになってしまう可能性があるのです。
他ののぼりは見ないで、自分で試行錯誤していくのが一番いいと思います。
ただ全く無のものからのぼりを作り出すことは出来ないので、他のものから参考にすればいいのではないかとい思います。
絵画、雑誌など参考すべき素材は、世の中に溢れていると思います。
そこで気をつけたいのが、そのままパクって来てはいけないと思います。
まあのぼりに使うわけですからパクっても訴えられることはないと思います。
しかしのぼりは出来れば二つや三つのものを組み合わせばいいのではないかと思います。
結局アイデアをいうのは異なるものとの掛け合わせたものに過ぎません。
どれだけ違うものをうまく組みわせるのかが大切なのです。
そこはセンスなので難しいところでもあるのですが、訓練次第ではうまくいくのではないかと思います。
私も始めはのぼりづくりに失敗してばかりでした。