のぼりと素材
のぼりは少し変わったものではなくてはいけないと思います。
なぜならのぼりというのは、目立って人の目にとまらなくては意味がないからです。
だから多くののぼり業者や店舗販売をしているお店は、なんとかして目立とうと必死なのです。
しかしみんな同じようなことを考えているために、抜きん出て目立つことは簡単ではないと思います。
のぼりのデザイン、形、キャッチコピーなどは研究され尽くされています。
そこで私の提案としては、のぼりに使われている素材をもっと工夫すればいいのではないかなと思います。
もちろんのぼりのデザイン、形、キャッチコピーも工夫をすべきでしょう。
素材というのは、少し分かりにくいため工夫するのは、難しいけれども何か方法はあると思います。
よく考えてやって、もし成功すればとても話題になるのは間違いないと思います。
やはり誰もやっていないことをチャレンジしてこそ意味があると思います。
もし失敗したとしても、そこまでお金がかかるわけではありません。
のぼり制作するうえで大切なことは試行錯誤して、小さな失敗を積み重ねてノウハウを蓄積していくことだと思います。
のぼりは研究するだけの価値はあると思います。
ぜひのぼり作りで奇抜な方法をどんどんトライしてみるのがいいかもしれません。
私もどれだけ失敗したか思い出すことが出来ないぐらいやらかしていますよ。
のぼりと奇抜性
のぼりに奇抜さを出していくためには、既存のものを参考にしてはいけないと思います。
今あるのぼりを見てしまうとどうしても似通ったものになってしまう可能性があるのです。
他ののぼりは見ないで、自分で試行錯誤していくのが一番いいと思います。
ただ全く無のものからのぼりを作り出すことは出来ないので、他のものから参考にすればいいのではないかとい思います。
絵画、雑誌など参考すべき素材は、世の中に溢れていると思います。
そこで気をつけたいのが、そのままパクって来てはいけないと思います。
まあのぼりに使うわけですからパクっても訴えられることはないと思います。
しかしのぼりは出来れば二つや三つのものを組み合わせばいいのではないかと思います。
結局アイデアをいうのは異なるものとの掛け合わせたものに過ぎません。
どれだけ違うものをうまく組みわせるのかが大切なのです。
そこはセンスなので難しいところでもあるのですが、訓練次第ではうまくいくのではないかと思います。
私も始めはのぼりづくりに失敗してばかりでした。