表現する
街にあふれかえる印刷されたものでは実にいろいろなことを表現できます。
特に宣伝材料であればいかに表現で人を惹き付けるかがかかってきます。
雑誌の表紙だってそうです。
雑誌を買う時表紙をざっと見ますよね。
きれいな表紙だったりすると買いたくなりませんか。
人はこう考えると目から入ってくる情報に取り囲まれていきているのです。
その目から入ってくる情報を自分の頭の中で処理して、自分にとってそれが必要かそうでないか、好きか嫌いかを判断するのでしょう。
表現された物一つで、世の中の人それぞれがみんな違う考えを持つのだと思います。
広告チラシや宣伝のぼり、企業パンフレットなどは特に表現をしっかりしないと相手に用途が伝わりません。
色、文字、写真など、効果的な物を使って効果的な表現をしなくては意味がなくなってしまいます。
のぼりは極簡単に作られている物が殆どですが、でも、一目で何を表現した以下がわかると思います。
あまりにも抽象的な表現だと人は足も目も留めないでしょう。
これではのぼりを作った意味がありません。
その表現で何を伝えたいかということが大切になってきます。
出来るだけ多くの人が興味を持ってくれればそれで成功です。
表現とはとても大切なことなのです。
よく有りがちな間違えなのですが、とにかく文字情報を多く伝えようとする人、限られたスペース全てにきっちり内容を詰め込む人がいますが、それでは何を一番表現したいのか伝わってきません。
空いているスペースだってそれを引き立たせる役割をするのです。
人が読むのが面倒だななんて思ってしまったら、それは失敗なのです。
一番訴えたい箇所を一番目立たせる、のぼりであれば、まず人を惹き付けられればそれで十分なのです。
細かな説明などはそこで興味を持ってくれた人にすればいいわけで、まずはわかりやすい表現をすることが先決なのです。