カラー

カラーは重要です。

なぜならば、色はまず最初に目に飛び込む情報だからです。

インパクトのある色使い、変わった色使いであればついつい見てしまったりします。

誰もが好きな色ってあると思います。

何色が好き?ってきくと、大抵の人が答えられます。

好きな色というのは無意識にできるものかもしれませんね。

洋服の色、印刷物の色、部屋のカーテンの色、空の色、私たちの身の回りには沢山の数えきれない色があるのです。

しれは何色と表現できない色もあるのです。

好きな色であれば、気になるし、色は私たちにとっても深く関わりがあるのです。

日常で、何かを選ぶ時、意外と色で決めることってあると思います。

人は意外と色に左右されやすいのではないでしょうか。

目から入ってくる情報はとてもわかりやすく頭の中に入ってきます。

それだけに好き嫌いがはっきりとわかってしまうのです。

小さな子供が新しいクレヨンのセットを使い始めると、その減り方はどうなるでしょうか。

それはとてもわかりやすく、好きな色から減っていきます。

とても素直な結果なのです。

大人だってそうです。

クローゼットを開けてみたら、なんか同系色の服がずらっと並んでいたりする人いませんか?そう、人は無意識に自分の好きな色を選んでいるのです。

CMYKとRGB

カラーにはCMYK、RGBという色の表し方があります。

CMYKはシアン、マゼンタ、イエロー、キーの4色です。

大抵の印刷物はCMYKで印刷されています。

RGBはレッド、グリーン、ブルーの3色です。

映像やデジカメのデータがそれに当てはまります。

白黒の美しさもありますが、カラーの美しさもこれまた素晴らしい物です。

色鮮やかな印刷は品質が高ければ高いほど美しいです。

綺麗な印刷物になります。

その色の使い方は実に沢山あります。

賑やかなイメージの色使い、淋しい色使い、温かいイメージの色使い、反対色で奇抜にしたり、同系色で穏やかにしたり、カラー使いで、それはそれはいろいろな表現ができます。

暖色、寒色で、温度も現せます。

温かい印象をつくりだしたり、涼しい印象を出したり、美味しそうな印象を出したり、色には色々な使い方ができるのです。

色によって印象というのはとても影響があるのです。

どんな人にも好まれやすい色使いをすることは一般的な印刷物には必要です。

どんな人にも嫌な印象を与えない色使いというのがあるのです。

人にはある程度、色に対するイメージがある物です。

色を上手に利用して、人の目を引くカラー、人の気を引くカラーを使ってみましょう。

もちろん、白黒だってかえってカラーよりも強く印象を与えることもあります。

白黒ならではの良さなのでしょう。

色の使い方によっては、印象が強くて、その色を見たら、それを思いだすほどの印象を持たせることも可能なのです。

みなさん、スタバと行ったら何色を想像しますか?マックと言えば何色を想像しますか?色には様々な効果がある様です。